2006年12月18日
賞味期限切れの卵
夕食を作るために実家の冷蔵庫を漁っていたら、片隅に卵が入った密閉容器を発見。賞味期限…2006年10月25日。ゆで卵か?流し台の上で回してみたが、すぐ止まる。生か………卵は冷蔵庫ドア内側の穴ぼこに立てとかんかい!
さて、どうしよう。この卵は母が遺したものではないから、私に食べる義理はない。しかし、賞味期限を1ヶ月半も過ぎた卵が一体どういうものか試してみたい。いつものように余ったご飯で雑炊を作りながらも「どうしよう、どうしよう」と悩み続けたが、意を決して卵を割り、煮えたぎる鍋に投入した。掻き混ぜる、掻き混ぜる。「熱をよく通せば大丈夫だはず」と自らに言い聞かせながら、5分以上は掻き混ぜた。
完成。見た目…普通。味…いまいち。やっぱり雑炊の卵は半熟のトロトロがおいしい。
2006年11月21日
賞味期限切れのツナフレーク

先週、実家の台所で見慣れぬ段ボール箱を発見。中にはツナフレークが15缶。

イヤーな予感がして賞味期限を確認したら、2002年5月27日。発見時にそばにいた弟に「お前が持ってきたのか?」と訊いたら「違う」と言うし「こんな箱見たの初めて」と言う。ふむ………一体どこから湧いて出てきたのだろう。
昨日で賞味期限切れの貝柱のうま煮をやっつけたので、今日から早速ツナフレークに取りかかる。

見た目…微妙。匂い…金属臭強し。味…やっぱり金臭い。

缶の中味を丼飯にぶっかけた後、醤油を垂らして掻き混ぜた。トゥーナーライス完成。まぁまぁ、おいしうございました。しかし、これをあと14も回食べるとなると気が滅入る。何か工夫しないとな。
ふと、こんなものをしょっちゅう食べているから体重が減り続けているのではないだろうかと思った。
2006年11月14日
賞味期限切れの「貝柱のうま煮」
2006年11月01日
賞味期限切れの「いくら醤油漬」
前の記事を書く時に「『いくら醤油漬』を食べたのはいつだっけ?」と過去記事を検索したが、見つからなかった。どうやらUPしたつもりで、していなかったようだ。そんなこんなで、約3ヶ月遅れで8月4日の夕食をUPする。

冷蔵庫の片隅から発掘された「いくら醤油漬」。

賞味期限…2006年7月17日。賞味期限が過ぎたばかりなので、全く問題ない

炊きたてご飯にイクラを乗せてみた。どうしてもきれいに乗らない(写真もボケボケだし)。そうか、ご飯が均等によそわれていないからだなと気づいた時には、後の祭り。ご飯が隠れるまでイクラを追加しようかと思ったが、イクラそのものがあまり好きじゃないので、これが限界。
食べてみた。ふむ、醤油に漬けられたせいか、私が苦手なイクラの生臭さがさほど感じられない。まぁまぁ、おいしうございました。

冷蔵庫の片隅から発掘された「いくら醤油漬」。

賞味期限…2006年7月17日。賞味期限が過ぎたばかりなので、全く問題ない

炊きたてご飯にイクラを乗せてみた。どうしてもきれいに乗らない(写真もボケボケだし)。そうか、ご飯が均等によそわれていないからだなと気づいた時には、後の祭り。ご飯が隠れるまでイクラを追加しようかと思ったが、イクラそのものがあまり好きじゃないので、これが限界。
食べてみた。ふむ、醤油に漬けられたせいか、私が苦手なイクラの生臭さがさほど感じられない。まぁまぁ、おいしうございました。
2006年11月01日
賞味期限切れの「さけ茶漬」

昨晩、実家の冷蔵庫で発見した「さけ茶漬」。以前食べた「いくら醤油漬」と同じメーカーの商品。実家の台所や冷蔵庫は隅々までチェックしたつもりだが、まだこういうブツが出てくるのか。誰かが賞味期限切れの食品を実家へ密かに持ち込んでいるのではないかと、血を分けた兄弟を疑ってしまう。

賞味期限…2006年7月17日。これも「いくら醤油漬」と同じ。

「長期間の保存性がありませんので、すぐに冷蔵庫(5℃以下)に保存して、賞味期限内にお召し上がりください」か…。缶詰なら割と平気だけど、瓶詰めはさすがにちょっとビビる。

炊きたてのご飯に鮭と、まだ残っていたイクラをかけた。豪華「海鮮親子丼」完成(「鮮」ではないな)。「茶漬」とあったけど、お茶はかけずによくかき混ぜて食べてみた。予想以上にうまい!イクラだけの時より遙かにうまい!
現在、食後約17時間が経過したが、特に異常なし。


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